2011年9月2日-ミサノ(イタリア) アメリカでのインディアナポリスGPを日曜日に終えたばかりのMotoGPサーカスの一行は、既に今日からサンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの走行スケジュールに突入した。ミサノはLCRホンダMotoGPのトニ・エリアスにとって大好きなコース。ここ3年の成績では、ホンダのライダーのなかでペドロサに続いて最も成功を収めている。 しかし、今日は午前のセッションの走り初めからリヤグリップに問題を抱えた。セットアップを変更しながら改善の糸口を探っているが、結局ポジションは17位。全く望んでいる結果ではない。 トップはロレンソでタイムは1分33秒929。■トニ・エリ... >>>
2011年9月3日-ミサノ(イタリア) サンマリノGP2日目の予選が開催された。ミサノサーキットはLCRホンダMotoGPのトニ・エリアスが得意とするサーキット。チームはRC212Vのフロントジオメトリー、リヤサスペンションを調整し、リヤのグリップ不足の課題の解決を精力的に試みた。しかし、残念ながら、その努力をパフォーマンスにつなげることはできず、エリアスのタイムは1分36秒167で17番手に終わった。 60分間の予選はケーシー・ストーナーが1分33秒138でポールポジションだった。■トニ・エリアス とても不満の残る内容です。ここ4年間、好成績を上げている得意のサーキットでグリッド最後尾にな... >>>
2011年9月4日-ミサノ(イタリア) サンマリノGP決勝レースがミサノに54,000人のファンを集めて開催された。気温28度の雨が降りだしそうな曇り空のコンディション。LCRホンダMotoGPのトニ・エリアスは17番グリッドからスタートし、序盤は快調に1分36秒台前半で周りのライダーたちとレースを楽しんだ。しかし、しばらくするとマシンバランスがいつもと同じ症状に陥り、ライバル達から遅れをとり、単独で28周のレースを15位でフィニッシュした。エリアスにとってミサノはMotoGPクラスで表彰台、Moto2では優勝を経験している得意なサーキットだが、今回も浮上のきっかけを掴むことはできなかった。... >>>
(GMT +1)
Highway A14
5月20日、ルマン:LCRライダーのステファン・ブラドルは、28周で行われた雨の決勝をニッキー・ヘイデンの前で5位の成績をおさめた。13番グリッドからスタートをしたブラドルは、RC213Vを駆り、またもや最高峰クラスデビューイヤーに素晴らしい結果を出した。 ... >>>
5月19日、ルマン:世界最高峰クラスの公式予選は気温の低い中、ソフトタイヤを装着して行われた。LCRライダーのステファン・ブラドルはターン5での転倒のため、予選13番手という結果となった。 ドイツ人ルーキーライダーは週末を通して、コーナーの進入... >>>
5月18日、ルマン:MotoGP世界選手権は、24時間耐久レースで有名なルマンサーキットへと舞台を移した。LCRライダーのステファン・ブラドルは、初日を総合11番手で終えた(1’35.201)。 ドライコンディションではあったが、気候... >>>
今シーズン、LCRは新しく独自のEマガジンを創刊しました。 伝統的なレースのみならず、ライフストーリー、ビューティー、インタビュー、旅などたくさんのコンテンツで「INSPIRE(インスパイア)」を皆さんにお届けできることを嬉しく思います。 こちら... >>>