2010年5月2日-へレス(スペイン)
シーズン第2戦スペインGPがアンダルシアのヘレスに122,048人の観客を集めて開催された。
LCRホンダMotoGPチームのランディー・ドゥ・プニエは昨日の予選で素晴らしい走りを披露し、スターティンググリッドは2列目6番手。上位進出の期待を持ってレースに臨んだ。しかし、今朝のウォームアップ走行は10位、決勝レースでも昨日までの決勝セッティングで想定していたタイムを再現することができず、結局9位に終わった。
トップグループで走ることができる能力があることは開幕戦カタールで証明されているので、チームは翌日のテストで、次戦ルマンに備えたマシンのセッティング作業を進める。第2戦を終えてドゥ・プニエの獲得ポイントは17点でランキングは6位だ。
レースの優勝者はロレンソで、ペドロサを最終ラップに逆転。スペイン人同士のバトルにサーキットは興奮に包まれた。
■ランディー・ドゥ・プニエ-9位
もちろん、もう少し上の順位でフィニッシュできると思っていたので、がっかりだ。せっかくの2列目スタートだったが、スタートが悪く1周を終えた時点で12位だった。その後は、多くのライダーと同じラップタイムで団子状態での走行で、本当に大変なレースだった。フロントタイヤに問題を抱えてしまい、何箇所かのコーナーでは滑ってしまい、想定の決勝タイムで走ることができなかった。しかし、まだランキングは6位で、マシンも合格点にある。この調子で頑張っていく。