
2009年7月19日-ザクセンリンク(ドイツ)
MotoGP第9戦ドイツGPがザクセンリンクで開催された。午前中は雲も多く小雨もぱらついたが、午後の決勝レースはドライコンディションに恵まれた。ゼッケン14のRC212Vを操るLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、2列目6番という好グリッドからスタートもうまく決め3番手へ浮上。しかし、直後にハイサイドを起こし転倒。1周目でリタ イヤとなってしまった。幸いドゥ・プニエに怪我はなかった。
チームは次戦のドニントンパークへ移動。レースはロッシがロレンソとペドロサを抑えて優勝した。
■ランディー・ドゥ・プニエ
本当にがっかりしている。スタートはうまく決まりペドロサの後ろの3位に付けたが、その直後の最初の右コーナーでアクセルを早めに開けすぎてしまい、ハイサイドをくらってしまった。怪我がなかったことは幸いだったが、チャンピオンシップを考えると痛い。トップ5フィニッシュできる可能性があるほどの速さを持っていた。しかし、まだランキングは10位を保っているので、次のドニントンで出直したい。
決勝結果:
1位 V.ロッシ(ヤマハ)
2位 J.ロレンツォ(ヤマハ)
3位 D.ペドロサ(ホンダ)
4位 C.ストーナー(ドゥカティ)
5位 A.デ・アンジェリス(ホンダ)
6位 T.エリアス(ホンダ)
7位 M.メランドリ(カワサキ)
8位 N.ヘイデン(ドゥカティ)
9位 C.エドワーズ(ヤマハ)
10位 J.トスランド(ヤマハ)
11位 L.カピロッシ(スズキ)
12位 N.カネパ(ドゥカティ)
13位 C.ヴァーミューレン(スズキ)
14位 M.カリオ(ドゥカティ)
15位 G.タルマクシ(ホンダ)
リタイヤ
R.ドゥ・プニエ(ホンダ)
A.ドヴィジオーゾ(ホンダ)